平成29年度わくわくプロジェクト実施団体 団体紹介

2018年4月4日

 

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平成29年度に実施する事業、団体

 

★渡里湧水群の保全と活用


 提案団体 : 渡里湧水群を活かす会
 
担当課   : 環境課・公園緑地課
【提案の概要】
 地域住民を中心に関係機関・団体が一体となり、長者山風致地区北側崖下の湧水群、旧水路、あぜ道(認定外道路)、旧国道敷及び田野川の環境を整備する。さらに多くの人々の憩いの場となるような水辺環境を構築し,台地上の歴史的遺産(台渡里官衙遺跡群等)と一体化して、歴史と自然が融合した地域づくりを目指す。
 1 保全活動の推進
 2 水辺環境の整備

 3 動植物の生息環境の整備

 

 

★谷中二十三夜尊骨董市賑わい創出事業

 

 提案団体 : 株式会社日宣メディックス
 担当課  : 観光課

【提案の概要】

 愛宕町から八幡町周辺の歴史的遺産や緑地・湧水を湛える地域は、「ロマンチックゾーン」として、観光エリア及び市民の憩いの場になっている中で、アジサイが咲き乱れる保和苑を中心に、幕末・明治にかけての歴史に関わる回天神社、常磐共有墓地、桂岸寺等周辺の史跡・各所とも連携し、骨董市を開催することで、地域の賑わい創出につなげる。

 1 骨董市の開催

 2 歴史アドバイザー水戸の案内による園内散策

 3 園内ステージを使用したライブショー

 4 飲食ブースの設置

 

 ★外国人が買い物し易い商店街づくり

 提案団体 : グローカルフェスタいばらき実行委員会

 担当課  : 商工課

【提案の概要】
 グローカルフェスタの開催やフェアトレード商品の普及を通し、その経験や人脈を生かし、外国人が買い物し易い商店街づくりを進め、外国人と共生できるまちづくりにより、中心市街地の活性化を目指す。

 1 「外国の商品や料理が楽しめるマップ」(平成28年度作成)の効果把握

 2 多言語(英語、中国語、韓国語)による「外国の商品や料理が楽しめるMAP」の作成

 3 お店で使える多言語集の作成、店舗への配布

 4 イベントの開催、出展

   1 「グローカルフェスタいばらき2017in水戸」の開催

   2 水戸まちなかフェスティバルへの出展

 5 空き店舗を活用した取組の検討

 

 

★水戸ライフワークメイキング事業

 

 提案団体 : Lirk(リルク)

 担当課   : 商工課

【提案の概要】

 若者の「しごと」、「暮らし」の視点を複合させ、その両面を多様にデザインしながらキャリア形成を図っていく「生き方」が実現できるよう、様々な事業や活動に参画していく土壌づくりを行う。

 1 チームづくり、映像政策

   1 市内高等学校や大学の学生を中心に政策に関わるチームづくり

  2 水戸のまちにいる面白く魅力的な人たちに対して、取材を行う

 2 上映会、ワークショップ

 3 インタビュー協力者と学生による懇談会

 

 

 

★水戸の緑と野鳥の森整備事業

 

 提案団体 : 特定非営利活動法人 エコ・グリーンいばらき
 担当課  : 農政課

【提案の概要】

 水戸市栗崎町、百合が丘町、六反田町などの自治会・町内会や子ども会など13の関係団体との協働連携により、同町周辺にまたがる平地林を整備し、不法投棄を防止するとともに、市民が身近な緑を感じることができるよう、地域の環境保全と自然保護を進める。

 1 平地林の整備

    立木の除間伐、下刈り、枯損木の除去、苗木の植樹、散策路の整備

 2 学習会等の開催

    県の環境問題に関する学習会、巣箱づくり等

 

 

 

★水戸オーガニ蕎麦プロジェクト ~蕎麦栽培体験を通じた地域交流と健康生きがい増進事業~

 提案団体 : 一般社団法人 茨城県健康生きがいづくり協議会

 担当課  : 農政課

【提案の概要】

 水戸市内の遊休農地で、蕎麦の種蒔きから収穫、蕎麦打ちなど、蕎麦に関連する様々な体験を楽しめる場を提供する。さらに、一連の体験を通じて、地域の人々、福島からの避難者、都心の人々など、様々な人の交流を図り、地域住民間、家族間の絆を深め、地域コミュニティの活性化に寄与する。

 1 蕎麦作り 畑耕起~有機質肥料仕込み~種蒔き~除草・土寄せ、刈取り

 2 収穫祭

 3 蕎麦打ち体験講座

 

 

 

★スマイルアースプロジェクト ~外国人も日本人も住みやすい地域をつくる~

 提案団体 : グローバラキグループと支える会

 担当課  : 文化交流課

【提案の概要】

 外国人市民が、水戸市の様々な地域、場所、分野において、活動の幅を広げている中で、水戸市民を中心とした日本人市民と笑顔でふれあい、理解を深めることで、それぞれの文化や考え方を活かし、外国人が自立した生活ができる住みやすい地域社会をつくれるよう異文化理解を進め、共生に向けた取組を実施する。

 1 異文化理解・交流イベント

 2 子育て等日常生活の支援

 

 

 

★初めてのママパパ応援事業

 提案団体 : あっとまま

 担当課  : 保健センター

【提案の概要】

 妊娠中の母親及びその夫に対し、不安な出産を「楽しみな子育て」に変えることを目的に、産後の体の変化や精神不安に陥りやすい不安をあらかじめ学習できる場及び妊婦が気軽に情報交換できる場を提供する。さらには、先輩ママとの交流の機会を通じ、妊娠、出産、子育てを支え、見守ることで、参加者が赤ちゃんを連れ、再び本事業に戻ってこられるなど、地域みんなで子育てをする社会の実現を目指す。

(講座内容)

 1 ファイナンシャルプランナーによる産後のお金の話

 2 クラフト作家による生まれてくる赤ちゃんへの手作りプレゼントづくり

 3 先輩ママ&赤ちゃんとの交流

 4 産後の母親の心身の変化などの産後の情報、市の子育て支援情報

 

 

 

★幸せシニアライフ講座

 提案団体 : 株式会社IFP

 担当課  : 高齢福祉課

【提案の概要】

 「幸せノート」を活用し、セカンドライフを計画するために必要な知識(葬儀・相続・遺言等)について、地域で気軽に学ぶことができる講座を開催することで、これまでの生き方を振り返り、これからの人生をよりよく生きるためにライフプランについて考えるきっかけづくりを行う。

 対象者:市内に居住する概ね65歳以上の方

 開催回数:高齢者支援センターと協力し、市内4か所で2回ずつ実施

 定員:各30回(応募多数の場合は抽選)