平成28年度わくわくプロジェクト 活動内容

2016年6月22日

平成28年度は,7件の協働事業を実施しています。このページでは,それぞれの事業についてお知らせします。

 

「外遊び」の力を次世代に~プレイパークを中心とした地域づくり~

 (協働事業者:Play__Park310,市担当課:生涯学習課,公園緑地課)

 

【事業概要】

 少子化・各家族化が進み,かつてのように子どもが屋外で群れて遊べる機会が少なくなっている。そこで,未来を担う子ども達それぞれのその子らしい,より健全な発達を見守り,地域の絆を深めていくため,身体的・心理的・社会的発達を保障し,より安全で,誰でも来ることができる子供の冒険遊び場づくりをサポートし,「子ども」を中心とした地域の多世代交流を促進させ,幅広い世代の居場所づくりを進める。

 1.冒険遊び場の開催(水戸市内で3回実施)

 2.安全講習の開催(危険予知能力やケガの対応などの基本的知識の習得)

 

 

外国人が買い物し易い商店街づくり

 (協働事業者:グローカルフェスタいばらき実行委員会,市担当課:商工課)

 

【事業概要】

 グローカルフェスタの開催やフェアトレード商品の普及を通し,その経験や人脈を生かし,外国人が買い物し易い商店街づくりを進め,外国人と共生できるまちづくりにより,中心市街地活性化を実現する。

 1.イベントの開催,出店

 2.フェアトレード商品取扱いや外国の商品取扱い店舗,外国料理店に関するアンケート調査

 3.フェアトレード商品取扱い店舗の拡大,PRパンフレット作成

 4.フェアトレード商品・海外の特産品及び外国料理店など外国人が買い物し易いマップの作成

 5.お店で使える多言語集の作成,店舗への配布

 6.世界の子ども広場や楽しいコミュニケーション広場の検討及び開設準備

 

セカンドライフを考える~幸せシニアライフ講座~

 (協働事業者:株式会社IFP,市担当課:高齢福祉課)

 

【事業概要】

 オリジナルで作成した「幸せノート」を活用し,セカンドライフを計画するために必要な知識(葬儀・相続・遺言等)について,気軽に学ぶことのできる講座を開催することで,これまでの生き方を振り返り,これからの人生をよりよく生きるためにライフプランについて考えるきっかけを作る。

 対象者:市内に居住または通勤する方

 開催回数:市内8か所で1回ずつ実施(年8回)

 定員:各30名(応募多数の場合は抽選)

 

渡里湧水群の保全と活用

 (協働事業者:渡里湧水群を活かす会,市担当課:環境課,公園緑地課ほか)

 

【事業概要】

 地域住民を中心に関係機関・団体が一体となって,長者山風致地区北側崖下の湧水箇所,旧水路,あぜ道(認定外道路),旧国道敷及び田野川の環境を整備する。さらに,多くの人々の憩いの場となるような湧水群と田野川を含めた水辺環境を構築し,台地上の歴史的遺産(台渡里官衙遺跡群等)と一体化して,歴史と自然が融合した地域づくりを目指す。

 1.保全活動の推進

 2.水辺環境の整備

 3.動植物の生息環境の整備

 

谷中二十三夜尊骨董市賑わい創出事業

 (協働事業者:株式会社日宣メディックス,市担当課:観光課)

 

【事業概要】

 愛宕町から八幡町周辺の歴史的遺産や緑地・湧水を湛える地域は,「ロマンチックゾーン」として,観光エリア及び市民の憩いの場になっている中で,アジサイが咲き乱れる保和苑を中心に,幕末・明治にかけての歴史に関わる回天神社,常磐共有墓地,桂岸寺等の周辺の史跡・名所とも連携し,骨董市を開催することで,地域の賑わい創出につなげる。

 1.骨董市の開催

 2.歴史アドバイザー水戸の案内による園内散策

 3.動植物の生息環境の整備

 

スマイルアースプロジェクト~外国人も日本人も住みやすい水戸をつくる~

 (協働事業者:グローバラキグループと支える会,市担当課:文化交流課)

 

【事業概要】

 外国人市民が,水戸市の様々な地域,場所,分野において,活動の幅を広げている中で,水戸市民を中心とした日本人市民と笑顔でふれあい,季節行事,衣・食・住,芸術文化などの様々な視点で日本と外国の違いを理解し,共生に向けた考え方を育むことで,外国人が自立した生活ができ,それぞれの文化や考え方を生かした住みやすい地域社会をつくる。

 1.異文化理解・交流イベント

 2.広報紙の発行

 

水戸オーガニ蕎麦プロジェクト

 (協働事業者:一般社団法人茨城県健康生きがいづくり協議会,市担当課:農政課)

 

【事業概要】

 水戸市内の遊休農地を活用し,農作業体験等を実施する。農作業体験等を通じ,地域の人々,福島からの避難者,都会の人々など,様々な人が交流することにより,豊かなライフスタイルを築くことができる地域社会を確立する。

 1.蕎麦作り 畑耕起~有機質肥料仕込み~種蒔きから刈取り,収穫祭

 2.蕎麦ちょこ作り

 3.蕎麦打ち体験講座