日立市で不用品を処分する方法
日立市の収集制度を活用する
日立市では粗大ごみを「小」「中」「大」の3区分で扱っています。45L専用袋に収まる電子レンジやファンヒーターなどは「小」として月1回の集積所回収へ。袋に入らない布団やタンスなどは「中」「大」に該当し、シルバー人材センターによる戸別回収を利用します。戸別回収は粗大ごみ受付センター(0294-21-5326)へ電話で予約が必要です。
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電話受付は月曜から土曜の9時~17時で、当日申込は不可のため翌日以降の回収となります。
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テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機やタイヤ・建築廃材などは施設で処理できず引き取り対象外です。
戸別回収には処理券(1枚630円)が必要で、品目のサイズに応じて1枚か2枚を貼り付けます。券はスーパーやコンビニなど市内販売店で購入可能です。清掃センターへ直接運び込む方法もあり、50kgまで300円、100kgまで500円、150kgまで1,000円の重量制料金です。受付は8時30分~11時30分と13時~16時で、土日祝も営業している珍しい施設となっています。ただしガスボンベや金庫、ピアノ、コンクリート製品、医療機器など処理困難物は持ち込みも断られます。予約が翌日以降になり急ぎに対応できない方、リサイクル家電や処理困難物も一括で片付けたい方、搬出作業を任せたい方は茨城不用品回収センターへご相談ください。
自治体サービスと民間業者はどう違う?
日立市の仕組みは処理券代や重量制手数料だけで済むためコストを抑えられます。清掃センターが土日祝も開いている点は他の自治体にない強みです。一方で当日予約ができないことや、金庫・ピアノ・バッテリーなど受け入れ不可の品目が多い点は注意が必要です。玄関先までの移動は自力で行うため、重い家具の搬出が難しい方や即日処分を希望する方には不用品回収業者の利用が適しています。
| 日立市の行政サービス | 不用品回収業者 | |
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| メリット |
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| デメリット |
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数点だけを処分するなら日立市の戸別回収や清掃センターへの搬入が経済的です。引越しや遺品整理で大量の荷物が出る方、当日中に片付けを終わらせたい方、ピアノや金庫など施設で受け入れ不可の品目がある方、リサイクル家電も含めてまとめて依頼したい方は、茨城不用品回収センターの利用をおすすめします。


